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旭川ラーメン ぺーぱん
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2012年02月11日(土) 13:04 |
1年半振りに横浜は吉野町にあるメガトンヘビー味のラーメン屋【旭川ラーメン ぺーぱん】に女子美卒業展のあとに寄った。
《醤油ラーメン》@700円。
10年前から時々食べているが随分と値上がったなぁ。
ここの醤油スープはとにかく動物系と醤油が重くパワフルで、
初めて食べた時はお腹にドスン!!と来て驚いたな。
表面は鶏脂のラードで覆われており、
これが焦げた様な独特の香りがして中毒度が上がる。
醤油もかなりショッパイのだが、
これが香ばしく不思議としつこくなくサクサク行けてしまう。
それでも糖尿病の知り合いを殺したいならこれ以上ない武器になるだろう(笑)
しかし昨日は醤油が弱くてやたらとラードの脂っこさばかりが目立ってしまいバランスがイマイチだった。
味を変えたのか僕が変わったのか。
但し、デフォのラーメンの叉焼が以前より良くなったのは◎。
この店、デフォのラーメンと叉焼ラーメンの叉焼を使い分けていていて、
デフォではパサついた固めもモモ肉で叉焼ラーメンになると同じモモ肉でも部位と焼具合の違う「高級品(笑)」が沢山乗っていた。
麺は相変わらず固めに茹でてあるのでラーヲタを気取ってこの店のラーメンを食べもせず「固めコール」をするのはアウト。
常連の失笑を誘います。
やはり醤油が弱くて何だか麺とのバランスが悪い。。。
店にはよく働く気さくなパンチパーマ風のおばちゃんと、
1日に一瞬良く働く仏頂面のオヤジがいてこの人は一部の客には「ヒモ」と揶揄されているんだけれど、
《神奈川県内ラーメンの繁盛店2012》に『庶民的で飾らない接客もうれしい』なんで書かれてしまったせいか?
昨夜は「おじさん、どうしたの!?」とびっくりするぐらいの笑顔で『はい。ラーメンね!ありがとうございます!』と“普通に接客”するから驚愕してしまったよ!
確かにこのオヤジはカウンターに寄っかかってテレビばかり見て何もしないヒモみたいだったが、
実は大量の豚骨や鶏ガラを使うスープ作りの重労働を担当していたり、
良く観察していると常におばちゃんをサポートしているのかは知っていた。
しかし接客は「本当に店にいていいの?」レベルだったので、
昨日の嬉しい接客振りには本当に驚かされた。
数年前より旨いラーメン屋=若手みたいな歪んだトレンドの中、
頑張れ!!ぺーぱん!!!!
笑顔を絶やさすなオヤジ(@o@)///
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